労働保険・社会保険の事務手続ポイント解説サイト
会社の労務担当者のための
労働保険・社会保険の取扱い・手続きについてポイント解説するサイトです。
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従業員のケガ
  業務でケガをしたとき
  仕事を4日以上休んだとき
  長期間治らないとき
  障害が残ったとき
  死亡したとき
  業務外のケガで休んだとき

準備中

準備中


  従業員が業務上でケガをしたとき

   従業員が業務上や通勤途上でケガ等をした場合には、以下のように手続きが分かれています。
   @労災指定病院で治療を受ける
   A労災指定以外の病院で治療を受ける
   

   労災指定病院で治療を受ける場合

    病院の窓口で労働災害であることを伝え、のちに以下の書類を作成し提出することによって
    治癒するまで無料で治療を受けることができます。

    【提出書類は?】
     「療養補償給付たる療養の給付請求書(様式5号)

    【提出先は?】
     治療を受ける労災指定病院を経由して事業場を管轄する労働基準監督署に提出します。

    【提出期限は?】
     速やかに提出します。


   労災指定病院以外の病院で治療を受ける場合

    療養にかかった費用をいったん全額立て替えたあとで、書類を作成し労働基準監督署に
    提出することによって、費用の支払いを受けることができます。

    【提出書類は?】
     「療養補償給付たる療養の費用請求書(様式7号)

     ※病院で「医師又は歯科医師等の証明」欄と「療養の内訳及び金額」欄に証明をして
      もらいます(レセプトを添付することにより証明を省略することも可能)。

    【提出先は?】
     事業場を管轄する労働基準監督署に提出します。

    【提出期限は?】
     速やかに提出します。
     (時効は、療養に要する費用を払った日の翌日から2年間です)


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